外壁塗装おすすめ

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外壁塗装 塗料

      2016/01/14

外壁塗装塗料には種類があります。大まかにいうなら次の4種類を挙げることができます。また、耐用年数については、これも概数として添えると次のようになります。

1)アクリル系樹脂の塗料・・・5〜7年

2)ウレタン系樹脂の塗料・・・10〜13年

3)シリコン系樹脂の塗料・・・10〜15年

4)フッ素系樹脂の塗料・・・・15〜20年

耐用年数が長い塗料ほど、価格も高くなります。ただし、同じシリコン系樹脂でも、さらに種類によって価格も異なります。したがってシリコン樹脂で一缶が一万円以下のものもあれば、5万円以上のものもあるというように、多様な種類があります。

1)のアクリル樹脂ですが、とにかく安く使いたいというような用途には向きますが、しかし耐用年数が短いと結果として不経済になりがちです。実際のところ、アクリル樹脂はあまり使われなくなりました。むしろ新築の際に使われている場合があり、その結果、新築してから最初の塗り替えが早く必要になる場合があります。

4)のフッ素樹脂は耐用年数が20年近いといわれますが、逆に塗料だけが20年持ったとしても、家に構造的なゆがみが生じたりすると、結果的に塗り替えが必要になります。つまり外壁塗装の塗料は耐用年数が長いほどよいというわけではありません。

このような理由から、現実的にいま戸建て住宅の塗り替えに多くの場合に使われている塗料は、2)のウレタン樹脂と3)のシリコン樹脂になります。ウレタン系とシリコン系で、費用はシリコンのほうが少し高くなります。費用と効果のバランスから、いまシリコンが最も主流になっていると言えます。ウレタン系は密着性がいいという性質があるため、塗装の剥がれたところを補修するなどの目的には向いています。

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塗料としてはさらに他の種類もあります。また上記の4種類の塗料のなかにも、水性タイプ溶剤タイプがあります。また厚塗りタイプ薄塗りタイプの塗料があります。くわしくは別項でご案内しますのでご覧ください。

単純に1〜4のどれにしようか、というだけの話でないので、そこはしっかり見極めたいですネ。

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