外壁塗装おすすめ

外壁塗装の費用とリフォームのローンなど外壁塗装を失敗しないための諸情報です。コツは工事を安心して委ねられる業者を探すこと。何も知らずに始めると100万単位の損失があり得るのが外壁や屋根塗装、耐震工事などのこの分野です。基本的な知識を得られる赤本青本の無料プレゼントもあります。

外壁塗装 塗料

塗料は劣化の状態によって使い分ける

投稿日:

外壁塗装の塗料は、他の項目にありますように半永久的な塗料はありませんし新築後に必ず劣化していくものです。

その劣化に状態に合わせて、ふさわしい塗料を選んで塗ることになります。外壁塗装を行うきっかけとしてはヒビが見つかる、汚れが気になるということです。おもに汚れが酷い場合は汚れに強い(汚れが外壁に付きにくい)塗料がふさわしいし、ヒビが目立つ場合は、弾性があって伸縮するタイプの塗料を使います。弾性塗料と呼ばれます。

もっとも、汚れもヒビ(クラック)もどちらも対応したいケースがほとんどです。外壁塗装 塗料 にありますように、実際のところシリコン系の塗料が多く使われており、シリコン系は汚れにもヒビ(クラック)にも対応する便利な塗料です。

ただ、より汚れに重点を置くなら、弾性のある塗料よりも塗膜が固くなるタイプの塗料を用います。逆に特にヒビが目立つ状態になっている外壁なら、シーリング(コーキング)のゴム状の素材でヒビを埋めてから弾性塗料を塗り、さらに上塗りとして塗膜の強くなるタイプの塗料を塗ると確実でしょう。

また分類としてウレタン系の塗料、シリコン系の塗料といっても、その前に別の観点で考えることも必要です。つまり家には、一般に考えると外壁というくくりに入らないと思われがちな窓枠ひさし、あるいは軒天と呼ばれる各部分があります。それらの部分は、鉄や木でできていて、いわゆる外壁よりもむしろ早く傷んでいる場合があります。

th_0-70

このように目立たないようでいて、じつは放置すると確実に家の寿命を縮めてしまうような各部を、丁寧に塗ることが大切です。その「部分」が鉄であったらにふさわしい塗料が必要で、木であればに向いた塗料を用いなければなりません。

また近ごろの塗料は基本としてカビ対策が施され、防カビ剤が含まれていることが多いのですが、カビ対策に重点を置きたい場合は、その点が万全か確認したいものです。

このように挙げてきますと、なにやら細かい話です。いずれ自分で塗るということは少ないので、知らなくても依頼した業者さんが万全の対応をしてくれたらそれでいいのですが、知っておいて損のないテーマと思われます。

 

フォト(仮アップ中)



フォト(仮アップ中)



-外壁塗装 塗料

執筆者:

関連記事

塗料で30年持つというのはウソ

うちの塗料は30年持ちます、自社特製の塗料だから・・・という言葉で安く塗装の工事を持ちかけられる、という例があります。正確には私はそう言われたことはありませんが、『この塗料は30年もつ』と営業してくる …

外壁塗装 ポイント トラブル

外壁塗装のポイントとトラブルについて。まずチェックポイントをもう一度確認します。見積もりをもらった段階を想定すると、一般には慣れない言葉も使われているはずですが、確認したいことは、たとえばこんな点です …

鉄の部分はサビに注意する

鉄の部分は見た目のキレイさも大切ですが、それ以上にまずサビによって腐っていかないか、腐食を止めることが最重要と言えます。 鉄が赤くさびてボロボロになるときのようすは、だれでも目に浮かべることができるで …

ウレタン塗料とシリコン塗料、どちらがいいの?

ウレタン塗料とシリコン塗料では、どちらがいいでしょうか。外壁の塗装に使う塗料にはおよそ4種類(アクリル系、ウレタン系、シリコン系、フッ素系)あり、実際に多く使われているのはウレタン系とシリコン系という …

塗料はいったい、何年持つと思うのが正解か・・

外壁の塗装をしてもらう立場からすると、その工事でその塗料は何年持つのか、つまり次の工事まで期間を何年開けることができるかは、重要なポイントです。 塗料で30年持つというのはウソ の記事にもありますが、 …

こんな本が欲しかった!! 
資料(赤本・青本)を請求しても、電話はかかってきません。


これで助かりました!お取り寄せはこちらから↓↓

外壁塗装の赤本を読んでみようかな? 

ご訪問ありがとうございます。このサイトは業者でなく、外壁塗装を依頼する消費者の立場から開いています。だいぶ前ですが実家に、母が一人のときに訪ねてきたある塗装業者(?)の営業トークはちょっとヒドイものでした。そのときの驚きや怖さから外壁塗装について調べるようになりました。一つでも参考にしていただけるものがありましたら幸いです。幸運をお祈りしています。

 

外壁塗装とは別にリフォームをお考えの方は参考になります。
<無料>カンタン10秒で適正価格をチェック!