外壁塗装おすすめ

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木の部分は塗装のハガレに注意する

   

サイディング壁やモルタル壁以外に、塗装にあたっては木の部分があります。木製の雨戸戸袋もあり、軒裏がベニア板になっていたり、破風板の木製部分もあります。また木で作った濡れ縁もあり、外に見えている柱が木製の場合など、家のタイプや築年数にもよりますが、木の部分というのは意外と多く存在します。

木製の破風板は、新築時に三度塗りをしてあっても経年劣化で塗料の塗膜がしだいにはがれてきます。特に陽当たりの良い南西の位置の木製部分は、紫外線の影響もあり、塗料のはがれ方が激しくなります。

木は言うまでもありませんが、雨水などで湿気を吸い込むと次第に腐食していきます。特に軒裏のベニア板などは腐食したり、ボロボロに崩れたりする場合もあります。雨戸も位置によっては予想以上に傷んできます。

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木の部分の塗装について、ポイントは「木という素材に合った塗料を用いる」というシンプルなことです。しかし、木のそのものが腐食でボロボロになった場合には当然ながら、上から塗料を塗ればいいというものではありません。

軒裏などの木の部分が腐食したら、まずはベニアなど本体を交換する作業が必要になります。濡れ縁なども、もし木の本体が腐っていたら安全のためにまずは取り替える必要があります。破風板も同様で、木の部分もあり、鉄のトタン部分もあり、その状況に応じた対応が必要になります。

繰り返しますが、これらは塗装するだけでは、傷みや汚れを解決できません。特に木の部分は腐食など、本体そのものの劣化にいたるので、大工さんによる補修作業など臨機応変な処置が望まれます。

しかし、依頼する人はどの部分を誰に…等の専門的なことについては任せるしかありません。そういう意味でも細やかで確実な作業をしてくれる業者さんに依頼したいものです。

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