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外壁塗装 種類

足場を組む、外壁塗装

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外壁塗装の工事中の家にがっちりとした足場が組まれている光景は、もはや珍しくなくなりました。足場の多くの場合は、パイプを組み立て、板を渡して人がしっかり立つことのできるクサビ足場と呼ばれるものを使っています。

以前はパイプを2本組み立てて、人が足を乗せるパイプ式も使われていました。これは隣家が接近していてスペースがない時など、いまでも活用されます。狭いときにはパイプだけの足場で、特に周囲に気を配りながらの作業が必要になります。

パイプを固定させる足場は、組み立てるときに多少の音がします。しかし固定してしまえば、塗装工事の最中に何度も同じ位置で洗浄したり塗ったりという作業をおこなうときに、安定して効率の良い仕事ができます。特に板を渡した足場では、塗料を安定して置いたうえでの作業ができます。

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屋根の塗装においても、足場をしっくり組むと洗浄時の水しぶきが隣家に飛んだりするトラブルの防止にもなります。

足場のことは依頼者は知らなくてもいいのですが、そういうものだということです。昔はパイプではなく長い丸太を組み立てて難しい作業をしていたようです。職人さんにとっても、作業の変遷は大きいということですね。ちなみに見積書には足場の代金が記載されます。平米単価も含めて総額が記されますので、チェックしましょう。状況に寄りますが平米単価は600円から800円くらいとされています。

余談ですが、職人さんのいないときに近隣のお子さんも含めて、子どもが登ってしまわないように気をつけましょう。

 

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