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外壁塗装 費用

外壁塗装には職人が何人必要か?

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外壁塗装には、複数の職人さんの仕事が必要になります。大きくは、塗装の職人足場を組む職人です。

しかしその家の現状からして、雨樋を修理する板金の職人さんが必要になったり、木部を直すために大工さんが必要になったりします。さらに、コーキングの補修にあたって防水の専門家が必要になったり、モルタル補修の左官屋さんが必要になったりします。

これらの職人さんは皆、依頼先の塗装会社に所属しているかというと、そうでもありません。塗装や足場建設などは所属の社員で行うとしても、それ以外の細かい作業については、各々の作業に応じて外注するほうがふつうのケースとなります。

必要な作業に応じて職人を手配するためには管理費も必要になります。その管理費も含めて先述のように、80万〜120万くらいの相場が見込まれます。

この話は「職人が何人必要か?」というテーマの答になっていませんネ。しかし何人というよりも、状況により複数の職人を的確に手配して相場に沿った価格できちんと仕事をしてくれる会社が、優良な業者といえるでしょう。

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逆にいうと、管理費を含めてさらに3〜4割の利益を乗せた形がリフォーム会社が仕事を受ける場合の見積もりになってきます。繰り返しますが、リフォームを営業している会社が出してくる見積もりでは、80〜120万くらいの数値が、120〜180万くらいに上がってしまいます。

塗装工事で200万以上かかったという消費者の方は結構おられますが、塗装工事代金そのものに、リフォーム営業会社の利益を乗せて支払っている場合がありますから、要注意です。

このあたりを少しだけ意識しておくだけで、支払いに数十万の違いが生じます。外壁塗装をするなら「自己防衛」のための最低限の知識も必要と言えそうです。

 

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