外壁塗装おすすめ

外壁塗装の費用とリフォームのローンなど外壁塗装を失敗しないための諸情報です。コツは工事を安心して委ねられる業者を探すこと。何も知らずに始めると100万単位の損失があり得るのが外壁や屋根塗装、耐震工事などのこの分野です。基本的な知識を得られる赤本青本の無料プレゼントもあります。

*

外壁塗装 汚れが目立たない色

   

外壁塗装で汚れが目立たない色はなんでしょうか?一般にグレー系ベージュ系の色が汚れの目立たない色と言われます。真っ白はどうかというと、やはり「目立たない」とは言えません。真っ白にこだわりたい・・・という方もおられますが、どうしても真っ白(ピュアホワイト)を選択したい時は、雨水が汚れを確実に流し落としてくれると評判の「セラミック複合塗料」がいいかもしれません。その際はぜひ専門業者に相談してから決めてください。

汚れが目立たないというのは、もちろん「汚れない」という意味ではありません。土ぼこりや砂、コケなど外壁につく汚れを想像するとおよそ中間色です。当然ながら原色の派手な汚れというのは、通常では見られません。

あるいは真っ黒な壁なら汚れが目立たないかというとむしろ逆で、中間色の砂っぽい汚れは、真っ黒の壁ではむしろ目立ってしまいます。そういうわけで予想通りの結論かもしれませんが、グレーやベージュなどの薄い色が汚れの目立たない色と言えます。

東京ディズニーシーに行くと、ベネツィアの街並みかと思われるような派手な色彩の壁が並んでいる一角がありますネ。原色を使った壁は、周囲の街並みによってはそれが「自然」なのかと感心させられます。しかし、汚れが目立たないという意味からも、周囲から浮かないようにという観点からも、日本ではやはりパステル調の、淡い色彩が好まれています。

th_036

ちなみに無難という意味でイチオシ扱いの「グレー」と「ベージュ」ですが、それぞれ要注意事項もあります。まずグレーです。あまりにも薄いグレーにすると、予想以上に白っぽく見える場合があります。色見本で見たときよりも、広い範囲の壁に実際に塗ると、面積効果というもので明るく見えるのがふつうです。従って白すぎるグレーになると、白かった壁が汚れてグレーになったように見えてしまい、せっかくの清潔感が失われます。若干は濃いかなというくらいでうまく行きます。

次にベージュの場合です。明るすぎるベージュを選ぶと特に快晴のような晴れた空のもとでは、眩しいくらいに白っぽく見えたり、黄色が強く感じられたりします。どちらかというと黄色でなく茶色に近いベージュという選択が汚れの目立たない色選択のコツになります。

 

 - 外壁塗装 色 ,