外壁塗装おすすめ

外壁塗装の費用とリフォームのローンなど外壁塗装を失敗しないための諸情報です。コツは工事を安心して委ねられる業者を探すこと。何も知らずに始めると100万単位の損失があり得るのが外壁や屋根塗装、耐震工事などのこの分野です。基本的な知識を得られる赤本青本の無料プレゼントもあります。

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外壁塗装を安くする方法はある!?

   

外壁塗装を安くする方法はあるかというと、結論からするとあります。しかしもちろん、塗料を安いもので済ませるとか、「お宅だけ特別に・・」などの手段ではありません。同じ質の塗料や同じ質の作業をして、安くなる方法はあります。

それは「依頼先を選ぶこと」です。どういうことかというと、外壁塗装という工事を、もし工事店を使わずに必要なだけの職人さんを、依頼主が直接に交渉して集めて工事をするとしたら、かかる経費は「職人さんの人件費と、塗装などの材料やその他の経費」だけになります。

しかし、これは現実的ではありません。ふつうの消費者が工事のスケジュールを組んで、塗装職人さんだけでなく必要ならば大工さんや左官屋さんなどを自分で手配しながら、工事を問題なく仕上げていくというのは、まず不可能でしょう。

いわば現場管理の仕事が必要になります。それを行ってくれるのが、工事店の役割です。職人さんに直接発注するよりは、工事店に依頼すると(ふつうはこれです)、たとえば15%くらい高くなるとしても、これは必要な経費と言えます。th_0-19しかしもし、工事を塗装工事店でなくリフォーム営業会社に依頼すると工事店に依頼するよりもさらに、3割〜4割くらい高くなります。その理由は、営業会社では工事を下請けの工事店に依頼してさらに自社のマージンを上乗せする必要があり、その結果トータルで値段がふくらむからです。

かんたんに言うと、何らかの商品を買うにあたって問屋から直接買うのと、小売店から買うのとの違いのような費用の違いが生まれるということ。先述の「職人さんの人件費と、塗装などの材料やその他の経費」の表現を使うと、そこにさらに「現場管理費と営業会社の中間マージン」が加えられます。その結果、たとえば一日あたりの経費が3万のところが5万に跳ね上がったりするということです。

これらのことは、自分で工事店と営業会社の二箇所に見積もりを依頼してみると、違いが明らかになることです。ポイントは工事店に頼むこと。大規模な営業会社でも、顧客に対して「うちはすべてを外注します」などとは言いませんから、分かりにくいのですが・・・。

このページでは簡略に説明させていただきましたが、値段の違いが大ざっぱで分かりにくいかもしれません。内容は「赤本・青本」の青本を参照しています。くわしくお知りになりたい方は、外壁塗装の赤本を請求してみてくださいネ(赤本と青本はセットで届きます)。

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