外壁塗装おすすめ

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見積書の「塗料の価格」を検討する

   

見積書の「塗料の価格」を検討することが必要です。そんなことを言うと、素人であるはずの依頼者にそこまでの知識が必要? そんなに面倒なの? と驚く方もいるかもしれません。

でも大丈夫です。各々のメーカーの価格表まで知る必要はないかもしれませんが(知ることは可能)、価格の仕組みについて知っておくとたいへん有利です。

たとえば見積書には、使う「塗料名」と「単価」(1平米あたり)と「平米数」が記されるのがふつうです。平米数は自分の家に必要な塗装の面積なので正しいだろうとして、問題は「単価」になります。

単価がいくらかは各々のメーカーで調べることができます。しかしふつうの消費者は知らないので、記されている「単価」が正しいと思うしかありません。また、1平米あたりといっても、実際には一缶で定価が決まっている塗料を何缶使うかという作業方法になるので、詳細は工事する人にしか分かりません。

じつはこの塗料の単価や、必要とする面積の計算がとんでもなく高い計算になっている例がたくさんあります。外壁塗装を安くする方法はある!? にありましたように、依頼先が塗装工事店でなくリフォーム営業会社だった場合には、見積額は3割から4割ほど高くなります。

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しかし見積書に「自社マージン」という項目はもちろんありません。その「高くなる部分」を各々の塗料の単価などに分散して反映し、トータル金額を上げるしかありません。ところで、いざ調べる必要があるときには、塗料のメーカーとしてはエスケー化研、日本ペイント、大日本塗料、関西ペイント、ロックペイント社、AGCコーテックなどがあります。

見積書は「外壁塗装」や「屋根塗装」、「その他」などの明細で記されますから、おおざっぱな項目で妙に高くなっているという印象はないはずです。しかし現実には、高すぎる見積もりはあります。有名だからといって、いわゆるハウスメーカーに依頼するとこの高すぎる価格になります。

このように、見積書の明細をチェックしようとしたらたいへんな労力が要ります。しかし第三者的にチェックしてくれる存在がいたら、工事の全体を安心して委ねることができますね。

 

 

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