外壁塗装おすすめ

外壁塗装の費用とリフォームのローンなど外壁塗装を失敗しないための諸情報です。コツは工事を安心して委ねられる業者を探すこと。何も知らずに始めると100万単位の損失があり得るのが外壁や屋根塗装、耐震工事などのこの分野です。基本的な知識を得られる赤本青本の無料プレゼントもあります。

外壁塗装 業者

外壁塗装には人件費が大きい

投稿日:

外壁塗装には人件費がかかります。逆に、人件費を安く抑えるとコストが下がります。

しかし、人件費を抑えたいのは依頼者(お客さん)というよりも、その前にリフォームの営業会社(orハウスメーカー)です。直接に作業をするわけでない営業会社では、仕事を下請けの工事店に依頼して、そこに自社分のマージンを乗せます。営業会社が儲けを確実に出すためには、下請けの工事店に対して、仕事をできるだけ安く発注することになります。

安い金額で下請けを受けた工事店では、限度額に制約があれば、所属する職人さんの腕が良くても、高品質の仕事は期待できません。人件費を減らすということは、工期の短縮につながります。

ふつうの大きさの一軒家での工事で、あっという間にたとえば一週間の工期で済ませるという受注があるとしたら、どこかおかしいと思うべきでしょう。足場を組み立て、あらゆる作業を終えて撤去してそんなに短期というのはふつうに考えられません。

そもそも何故、そんなちぐはぐなことが起きるでしょうか。問題は営業会社は、塗装業を始めるにあたって資格も届け出も必要ないという、少々驚くような事実にあります。

th_0-02

ただし問題ないのは「営業する」ことについてです。営業会社は資格や経験がない代わり、下請け業者に丸投げのような発注をします。塗装技能士のような資格を持っている業者は、むしろ、職人さんとしての仕事に追われており、コマーシャルや広告で目立つのは営業だけをしている会社・・・という傾向があります。

この記事は何を言いたいかというと、工事の依頼は営業会社やハウスメーカーでなく、本当に質の良い仕事をしてくれる業者に頼みましょう、ということです。そこを見抜くのがなかなか困難なのが、外壁塗装のむずかしいところです。

失敗しない塗装会社の選び方」が重要だということに尽きそうです。

フォト(仮アップ中)



フォト(仮アップ中)



-外壁塗装 業者
-, ,

執筆者:

関連記事

見積書の「塗料の価格」を検討する

見積書の「塗料の価格」を検討することが必要です。そんなことを言うと、素人であるはずの依頼者にそこまでの知識が必要? そんなに面倒なの? と驚く方もいるかもしれません。 でも大丈夫です。各々のメーカーの …

大手メーカーなら大丈夫?

外壁塗装を依頼するのは、大手メーカーなら大丈夫でしょうか。ここで大手メーカーとは、他の項目でリフォームの営業会社とも書きましたが、家を施工したハウスメーカーも含めて、有名なところ。テレビのコマーシャル …

外壁塗装 見積り

外壁塗装 見積りにはポイントがあります。シンプルにいうなら『どこに出してもらうか、どこをチェックするか』がコツです。 まずどこに出してもらうかですが、極端にいえばこれでかなりの成功率が決まってくるとも …

中古住宅診断の契約時義務化

中古住宅を売買するにあたり、中古住宅診断を促進される方針が本日2016年1月10日に国土交通省から発表されました。この背景には、日本における中古住宅売買は、住宅の売買市場で1割くらいの率であるのに対し …

塗装屋さんが訪ねてきました

塗装屋さんの訪問でした。昼間に出かけるときに郵便受けに赤いパンフレット。開いてみたら「住まいの塗り替え屋根工事一式」という近隣の塗装屋さんのものでした。 あら珍しいと思いました。工事のついでにポスティ …

こんな本が欲しかった!! 
資料(赤本・青本)を請求しても、電話はかかってきません。


これで助かりました!お取り寄せはこちらから↓↓

外壁塗装の赤本を読んでみようかな? 

ご訪問ありがとうございます。このサイトは業者でなく、外壁塗装を依頼する消費者の立場から開いています。だいぶ前ですが実家に、母が一人のときに訪ねてきたある塗装業者(?)の営業トークはちょっとヒドイものでした。そのときの驚きや怖さから外壁塗装について調べるようになりました。一つでも参考にしていただけるものがありましたら幸いです。幸運をお祈りしています。

 

外壁塗装とは別にリフォームをお考えの方は参考になります。
<無料>カンタン10秒で適正価格をチェック!