外壁塗装おすすめ

外壁塗装の費用とリフォームのローンなど外壁塗装を失敗しないための諸情報です。コツは工事を安心して委ねられる業者を探すこと。何も知らずに始めると100万単位の損失があり得るのが外壁や屋根塗装、耐震工事などのこの分野です。基本的な知識を得られる赤本青本の無料プレゼントもあります。

外壁塗装 塗料

塗料の種類、1液タイプと2液タイプ

投稿日:

塗料の種類には1液タイプ2液タイプがあります。その前に樹脂の種類によって、アクリル系、ウレタン系、シリコン系、フッ素系があり、じっさいのところウレタン系と、シリコン系が多く使われています。

外壁そのものだけでなく、先述のように鉄部にふさわしい塗料、木の部分にふさわしい塗料など、適宜、ベストの塗料を使い分けていくことが上級職人さんのワザとなります。

塗料には、水性の塗料と、溶剤と呼ばれている油性やシンナー系の塗料があり、その溶剤塗料にはさらに1液タイプと2液タイプがあります。1液タイプとは1液ですからそのまま使える塗料になります。ウレタン系の1液タイプもあれば、シリコン系の1液タイプもあります。

th_0-66

一方の2液タイプの塗料とは、文字通り2つのタイプの液を混ぜ合わせて使います。すなわち主剤と硬化剤の2つを適切に混ぜ合わせて初めて質の高い塗装が可能になります。

1液タイプと2液タイプのどちらを選ぶかーーなどということは、ふつうは依頼者(消費者)にとって未知の分野です。お任せすればOKの部分です。しかし外壁塗装は、最もふさわしい塗料を選んでこそ良い結果が期待できます。カビや汚れや、ヒビなどのトラブルに対してベストの塗料を選んで、手抜きのない作業をしてくれる業者さんに、安心して任せたい部分です。

 

 

 

フォト(仮アップ中)



フォト(仮アップ中)



-外壁塗装 塗料
-,

執筆者:

関連記事

セラミック塗料の種類

セラミック塗料の種類としておよそ次の三つのものがあります。 1)デザインのためのセラミック仕様 外壁の見た目のバリエーションを豊かにするために、セラミックが骨材として使われる場合があります。砂岩のよう …

外壁塗装 ポイント トラブル

外壁塗装のポイントとトラブルについて。まずチェックポイントをもう一度確認します。見積もりをもらった段階を想定すると、一般には慣れない言葉も使われているはずですが、確認したいことは、たとえばこんな点です …

汚れやすい塗料とは?

外壁塗装の塗料では、汚れやすい塗料と汚れにくい塗料があります。汚れやすい塗料をわざわざ使うとは考えにくいので、塗料の性質によっては、汚れがつきやすいといったほうが適切でしょうか。 外壁が汚れる原因は大 …

塗料で30年持つというのはウソ

うちの塗料は30年持ちます、自社特製の塗料だから・・・という言葉で安く塗装の工事を持ちかけられる、という例があります。正確には私はそう言われたことはありませんが、『この塗料は30年もつ』と営業してくる …

塗料はいったい、何年持つと思うのが正解か・・

外壁の塗装をしてもらう立場からすると、その工事でその塗料は何年持つのか、つまり次の工事まで期間を何年開けることができるかは、重要なポイントです。 塗料で30年持つというのはウソ の記事にもありますが、 …

こんな本が欲しかった!! 
資料(赤本・青本)を請求しても、電話はかかってきません。


これで助かりました!お取り寄せはこちらから↓↓

外壁塗装の赤本を読んでみようかな? 

ご訪問ありがとうございます。このサイトは業者でなく、外壁塗装を依頼する消費者の立場から開いています。だいぶ前ですが実家に、母が一人のときに訪ねてきたある塗装業者(?)の営業トークはちょっとヒドイものでした。そのときの驚きや怖さから外壁塗装について調べるようになりました。一つでも参考にしていただけるものがありましたら幸いです。幸運をお祈りしています。

 

外壁塗装とは別にリフォームをお考えの方は参考になります。
<無料>カンタン10秒で適正価格をチェック!