外壁塗装おすすめ

外壁塗装の費用とリフォームのローンなど外壁塗装を失敗しないための諸情報です。コツは工事を安心して委ねられる業者を探すこと。何も知らずに始めると100万単位の損失があり得るのが外壁や屋根塗装、耐震工事などのこの分野です。基本的な知識を得られる赤本青本の無料プレゼントもあります。

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外壁塗装 価格 秘訣

   

外壁の塗装の価格を適切におさめる秘訣は、何でしょうか?費用については他項にもありますように、その工事が「どの塗料」をつかって「どこを塗装」して、何回塗りで・・・等々の条件、および家の傷み方等でかなり変わってきます。

なので、仮に見積もりがA社は80万、B社は90万、C社は70万という価格だったとして、数字の低いC社を選べばいいというものではありません。適切な工事をしてもらう秘訣と言えるのは、結論からいうと「優れた業者選び」に尽きそうです。

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優れた業者というのは必ずしも大手で有名ということではありません。しかし、地元で小さく営業している業者は宣伝広告費をあまり使わないから大手より良いか、というとまたケースバイケースです。

地元業者だから安い? と見えても、意外と外壁の塗装やリフォームの仕事はその会社では年数が浅く、従来は大工の仕事が多かった、あるいは壁紙の仕事が多かった・・という例が見られます。地元だからといって情報があるわけでなく、サイトなども公開されていない(持っていない)場合もあります。

地元の業者さんを一概に否定するわけではありません。しかし、その場合、他の家を工事した例を見せてもらうなど施行の実績もチェックしたいものです。

一方で、大手のハウスメーカーや営業会社で、工事を下請けの工事店に発注する場合は、価格が3〜4割ほど高くなります。つまり地元だから良いわけでも、大手だから良いわけでもなく、そこはしっかりと工事の中身を見極めてこそ、価格を適正に抑えることができます。

大手だからでもなく、地元だからでもなく、ほんとうに優れた業者だから推薦してもらえる第三者(ネットワーク)がいたら、かなり心強いですね。

 

(追記):訪ねてきてその日のうちに、ローンの契約書にサインを勧める例が目立っています。外壁の塗装やリフォームはタイミングを見ながら必要ですが、今日か明日かを急ぐ作業ではありません。あまり早急に契約を迫ってくる業者は、やはり避けたほうが賢明です。

 

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