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モルタル壁の種類と劣化

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モルタル壁の種類と劣化についてまとめます。モルタルといえば以前はニュースで「木造、モルタル塗り・・」うんぬんの呼び方をよく耳にしました。今では新築においてはサイディングのほうが主流になり、モルタルは減少気味ですが、味わいがあって好まれてきました。

むしろモルタルの壁のメンテナンスの時期を迎えている家は多いと言えます。まずモルタル壁のおもな種類は次の3通りがあります。

1)リシン

伝統的な壁の仕上げ方がとして「リシン」があります。表面はザラザラして細かい粒のように見えます。吹き付けにあたり細かい砂を混ぜているため、小さい粒の模様に見えます。耐用年数は10年弱で、8年程度とみてよいでしょう。デメリットとしてカビの発生と汚れが目立ちやすい点があります。

2)スタッコ

リシンをさらに厚くしたような仕上げなので塗料が大量に使うことになります。凹凸が激しくザラザラしています。スタッコの上にシリコンを塗る場合もあり、耐用年数は10年くらいですが、もっと長持ちするケースもあります。デメリットは汚れが目立つこと。

 

3)タイル

仕上げの方法としては、タイル吹き押さえとタイル吹き上げとがあり、吹き押さえはローラーでザラザラの粒を抑えるのでツルツルした仕上がりになります。上塗りとしてウレタン、シリコンなどの塗料を塗ります。上塗りの塗料の種類により耐用年数が異なり、ウレタン系で10〜13年、シリコン系で10〜15年程度です。

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モルタル壁が劣化してくると、大敵なのはやはり「ひび割れ」です。他には経年劣化でカビやコケが生えたり、チョーキングが出てくる場合もあります。チョーキングについては下塗りの前に、高圧洗浄で落とします。塗料がはがれてくる場合や色あせはたぶんにあります。

 

近ごろではモルタル塗りの壁を、リフォームしてサイディングにするケースもあります。従来のモルタル壁を取り除いてからか、従来の壁の上からかでコストも異なります。しかしいずれにしてもモルタルを、サイディングに変更することも選択肢として考えられますネ

 

 

 

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