外壁塗装おすすめ

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外壁塗装で悪質業者に捕まらない!

      2016/01/06

外壁塗装悪質業者に捕まらないために、どうしたら良いでしょうか。工事が始まってからの、丁寧に塗装してもらうためのチェック事項があります。しかし、その前に、業者がやってきて交渉するときに見極めたい点があります。

それは「お宅だけは特別です」といった都合のよい条件を出してくる業者には気をつけたほうがいいということ。「お宅だけ特別」に安くしては、業者は儲けをだすことができません。営業マンがとてもいい人でこちらの値引き要求に応じて、大幅に価格を下げてくるとしたら、むしろ要注意です。

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きちんとした塗装をするには、品質のよい塗料を適切に塗る必要があります。顧客が選んだ塗料でも、それを業者が薄塗りして、安上がりに仕上げてしまったら、また数年のうちに塗り替えが必要になる場合があります。極端なケースでは、飛び込みでやってきた業者が、「今日のうちに契約すれば、○○にします・・・」と言った交渉で強引に契約を迫ってくる場合があります。

消費者センターに寄せられたトラブルの実例としてはこういうケースがあります。家屋のヒビや割れ目を修理するという業者が訪ねてきて、安い金額を示され、70代の男性が前から自宅のヒビを気にしていたので了解すると、その日のうちに工事は終了しました。しかし続いて、屋根瓦がずれているからこのままでは崩れてしまうと言われ、屋根の塗装工事を勧められ、当日のうちに契約をしてしまいました。男性は屋根の塗装もしたい気持ちはあったのですが、突然にやってこられて相場も知らないし、万事が相手のペースで決まってしまったことに戸惑っています。

あるいは80代の女性は、近隣の塗装工事をしていたという業者がやってきて、屋根の塗装を勧められました。最初は断ったけれど、値下げするというので依頼しました。すると即刻に屋根の洗浄が行われ、塗料の代金を請求されました。近隣の家でも塗料代は先に支払っているとのこと。しかし、その後、業者はやって来ないし工事も始まらないと困っています。

他にもたくさんの方が、消費者センターに相談を寄せています。特に訪問販売の形でやって来て、書面も渡さず、雨が降る前に直す必要がある等々の脅し言葉とも取れる言葉で勧誘する、悪質な例が目立っています。

 

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