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悪徳業者の手口とは?

      2016/01/06

悪徳業者の手口とは何でしょうか?

消費者センターに実際に寄せられた苦情の中からチェックしてみました。悪質な手口は、特に一人住まいの高齢者の方を相手に行われている実例が頻繁にみられます。

極端な話だと思いますが、まさに実例でした。80代の女性の一人暮らしの家に、一人の業者が繰り返しやってきては、一年間で11件の500万円もの契約を結ばされていた人がいました。屋根の塗装や、浴室のリフォームなどで、他の業者に確認するとどの工事もかなり割高で契約させられたようです。「契約書」はあるのですけれど、中身は「工事一式」という明細のない記載であったり、工事の着工日も「吉日」と記されるなど、たいへん杜撰なものでした。

あるいは、マンション住まいの60代の女性の例です。浴室のリフォームを50万程度というチラシを見て依頼すると、見積もりに来て150万と言われ、当日中に契約しないとさらに50万高くなると言われたので契約したとのこと。しかし管理組合から工事の許可が下りずに工事ができないことになると、解約料20%(30万)と言われました。

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「その日のうちに契約しないと」というのは、かなり多くの苦情や相談にみられる、いわば定番の手口と言えそうです。また、契約書を渡してもらえず領収書だけの例とか、見積もり書のないまま決めて、口頭で言われていた金額とまるで違う金額をあとから請求されたり・・・。冷静に考えると実に悪質なのですが、その場の勢いで乗せられてしまったような例がたくさん見られます。

いきなりやってきて、その日のうちに屋根に上ってあれこれ指摘されて契約を迫られる例。近所で工事をしたことがあるといって、ついでに(?)安く請け負いますというような勧誘の言葉。いずれも、そういう例があると知っておくだけでも、対応の仕方が違ってくるのではないでしょうか?

 

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