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濃い色と薄い色、汚れが目立たない外壁は?

      2016/05/12

濃い色薄い色で、汚れが目立たない外壁は何を選んだら良いでしょう。その前に汚れとは何色? と考えてみると、汚れがたとえば黒々としているということは、意外とありません。

もし壁に濡れたままの泥の土が、強風などで付着したとしたら、その場では黒い汚れですが、まず、土はそのうち乾いてグレーっぽくなります。あるいは、外壁にコケが生えてきたとして、緑が鮮やかということはあまりなくて、薄いグレーぽいコケがうっすらとついている場合があります。

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色々な絵の具を混ぜていくと、混ぜれば混ぜるほどに色はグレーっぽくなり、要は灰色になることは、理論を抜きに実感していることではないでしょうか。それと直接的な関係か否かは分かりませんが・・

言いたいことは、汚れというのは真っ黒だったり真っ白だったりしないということ。概して薄いグレーとかグレーに何か色が薄く加わったような色です。つまり汚れが目立たない色はやはり薄い色です。

 

さらに濃い色を外壁に選んだ場合にはもう一つのリスクがあります。それは汚れが目立つとは別に、壁の色自体が経年劣化で少しずつ薄くなって見えることです。(参照:色褪せしても目立たない外壁の色

 

ベージュの壁を5年後に見てもあまり変化を感じられないとすると、真っ青の壁の場合には、5年後に見ると、若干薄く感じられるということです。毎日見ていると変化を感じにくいですが、いつの間にか古く見えるものです。古びた印象がちょっと残念です。

 

また壁を2トーンのカラーにして、お洒落なセンスを楽しみたいという方もいます。それもステキですね。ただし、ツートーンの色選びの場合は、同系色を選ぶか、極端な違いを感じない2色にすることがポイント。あまり目にしませんが、赤と緑、青と赤のような塗料を強烈に使っている家があったら、見ているほうも少し疲れるかもしれません。

 

また、観光地などでいつもと色の違うドーナツ店などを見かけることがあります。地域によっては景観ガイドラインが定められているので、チェックしてみるのも良いでしょう。観光地に限らず、東京都の区によっては、緑が映えるようになどの、緩やかなガイドラインが定められている場合もあります。

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重要なことは、どの色を選ぶかも一つですが、それなりに長持ちする塗料を使って、適切な費用で工事をしてくれる業者を探すこと。ひと言でいうと「業者選び」に行き着くかもしれません。

 

 

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