外壁塗装おすすめ

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外壁塗装で後悔しない!

      2019/11/26

外壁の塗装を行うときは後悔しないために、最低限のチェックポイントがあります。

1)塗料の耐久性を確認する

使う塗料によって価格(相場)が異なることは、他の項目で繰り返しご案内していますが、耐久性について正しい認識が必要です。業者によっては、塗料のAの耐久性は7年、塗料Bを使うと15年と簡単に説明されるかもしれません。

たしかに価格と耐久性はおよそ比例するくらい、何倍かの開きがあります。工事するからには足場を組み、人件費もかかりますから、塗料は安いほどいいわけではありません。また、耐久性や防汚性など塗料によって優れる点の違いもあります。

素人である消費者が一覧表を見せられても、それだけでは正しい認識は難しいのが現状。したがって耐久性を認識するためには、ウソのない業者と出会うことが大切になります。

2)工事の質を確認する

工事、つまり施工の品質も重要です。塗料の三度塗りは確保したい基本事項ですが、悪質業者では下塗りのあとの二度塗り(中塗り、上塗り)を同じ色を使うということで、じつは二度塗っていない箇所をつくってコストを下げる場合があります。下塗りも、ひび割れをなめらかにするための塗膜剤(フィラー)や、さび止め塗料を塗るための大切な工程です。上塗りの塗料との密着性を高める塗膜剤(シーラー)も含まれます。

このような大切なプロセスですから、消費者の目をごまかすことのない業者に依頼したいものです。残念ながら依頼主には、仮に過分に薄めた塗料などが使われても、到底分からないのが現状。

良心的な業者は中塗りと上塗りの色を変えて説明してくれますし、仮に同じ色でも少しだけ何かの色を混ぜて、あえて上塗りの塗り残しのないように、丁寧な作業をしてくれます。

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以上のように、『外壁塗装で後悔しないポイント』といいながら、その要点は『良心的な優良な業者に出会うこと』に集約されそうです。

外壁も屋根も家の中と違って、外を歩く人に分かりやすいため、業者が突然に訪問してくるケースが増えています。しかし工事は、突発的に急いで勧められて始めるものではありません。あらかじめ、こちらも多少の予備知識を得ておきたいものです。

ことに「モニターを募っています」というような誘いを受けるとしたら慎重になったほうがいいようです。少なくとも、訪問を受けたその日のうちに契約は止めましょう。消費者センターの実例でも、いきなり屋根の洗浄を始めて、次回の工事金といって代金を取られたケースが紹介されていました。

 

 

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