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外壁塗装には春と秋が適切?

      2019/12/15

外壁塗装は、近所を歩いてみても一年中行われているのが最近の実感です(@関東)。一般市民から見たら、一年中、いつでも塗装業者さんは忙しいのではないかと思います。

しかし外壁の塗装には、やはり適した時期不向きな時期があり、真冬や真夏は工事も少なくなっているとのこと。たしかに、雪が積もってしまったり、太陽がカンカン照りの季節や、毎日雨の続く梅雨時には、塗装の仕事には向いていないようです。真夏よりも、梅雨時のほうが難しい面もあるでしょう。肝心の「乾燥」が進まない場合にはーー。

現在2018年の2月になりましたが、もうすぐ春。一般には4月くらいからの春、梅雨前の5月ころまでと、9月、10月前後の秋には塗装工事が多くなります。いわゆる繁忙期ですから、料金も少々高くなりそう。かつ、予約で埋まっていて希望の時期に工事ができない、という事態が多々起きてきます。

 

 

逆に言えば、最適(?)の季節というものがあるか否かはともかく、最適らしい季節でなく、早春とか晩秋なども検討材料になりそうです。お住いに地域によって事情は大きく変わります。日本海側や東北・北海道で雪が深い地域の場合、冬の工事はハードルが高いことでしょう。

 

一方で関東などは、つい最近雪が降ったばかりの2月現在、ご近所でも外壁塗装の只中の家があります。極端にいえば真冬でも、工事が可能な地域ならあえて真冬に工事をして、繁忙期よりもお得に済ませることができるかもしれません。

夏でももちろん業者さんは営業していますので、しっかりと時間の余裕などをとったスケジュールが組めるなら、よりコスパの良い工事が可能かもしれませんーー。

塗装工事が難しい条件として、気温がずっと4度、5度くらい以上に上がらない時期や、ずっと雨続きの時期などがあるそうです。北国や豪雪地域や、冬の気温が常時低い地域では、むしろ判断しやすいことでしょう。梅雨時には工事が不可というより、工事が伸びる可能性が高いと考えたほうがいいでしょう。

 

いずれ詳細は工事の専門家が、一番熟知していること。

 

春や秋が外壁の塗装に向いているかもしれないけれど、春や秋だけでなく他の季節にも工事が可能なら、まずは、誠意ある対応をしてもらえる業者に相談することが一番、早いような気がします。

そして、弊サイトでは繰り返しご案内していますが、相談する相手(専門家)が最も重要なポイントです。

 

「有料工事店だけが作っているネットワーク」で見積もりを出してもらうのがオススメです。もちろん見積もりを出してもらわなくても、資料を読んでみるだけでも、かなり視界が開けるような気がします。

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